債務整理の種類 後編

債務整理の種類の後編ですが、早速行きますね。
前編は「債務整理の種類 前編」より。

民事再生手続

民事再生手続とは、比較的多額な借金がある場合に手続する債務整理です。

任意整理は利息制限法に引き直して借金減額して再返済していく方法ですが、
利息制限法に引き直しても借金の減額がほとんどできない場合があります。

こういった場合に、民事再生手続きが適用される場合が多いです。

この民事再生手続の特徴は、住宅ローンがある場合、
そのまま住宅ローンを返済し続けられることができます。

つまり、住宅を失わずに債務整理ができるということです。
住宅ローン以外の大きな借金を減額して再生を図っていきます。

鈍行来借金を編が打できるかというと、
債務額によって異なります。

借金1500万円~3000万円ですと、
最大で10分の一程度まで可能です。

昨今では注目されていて、地裁への申し立ても相対的には増えていると聞きます。

自己破産

ここまでの債務整理は、借金をできるだけ減額して
再契約して残債務を返済していくスタイルなのですが、
この自己破産は違います。

自己破産とは、裁判所に破産宣告を受けて免責許可をもらうと、
借金の返済が免除になります。

借金の返済を、もうしなくてよくなるのです。

ただし、この借金返済の免除㎡必ず認めてもらうとは限りません。
どんな理由で使った借金化は問われます。

ギャンブルや浪費などで作った借金は、
免責を受けづらいとされています。

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